パソコン将棋の最高峰が更なる進化
他の追随を許さぬ機能と実力
「最強 東大将棋2」とは?
1998年夏の発売以来、パソコン将棋ソフトの売上1位を独走した「最強 東大将棋
」。第2弾となる本作は、人間との対戦に焦点を絞った1999年6月版最新思考を搭載、
さらに「道場破り」、「定跡別対局」、「棋力認定」といった他のソフトにはない新
しい機能を盛り込みました。初心者から高段者まで存分に楽しめる内容です。
★コンピューター将棋の3大欠点を克服
1 序盤=多彩な戦法が可能に
2 中盤=隙あらば仕掛ける積極性
3 終盤=駒の損得より速度を重視
以上の3つはコンピューター将棋の今後の最重要課題とされるものですが、将棋プ
ログラムの最先端をいく東大将棋では独自のアルゴリズムにより、できる限りこれ
らの欠点を克服、指し手が人間の感覚に近づきました。
★新規機能が盛りだくさん
1 定跡別対局=定跡の途中局面から対戦します。森下システムや藤井システムなど
の流行形をはじめ、四間飛車、矢倉、横歩取りなどさまざまな戦形で勝負できます
2 道場破り=甘口、辛口、激辛の3つの道場で手合割戦が楽しめます。勝敗によっ
て段級位が変化します。
3 棋力認定=週刊将棋に掲載された棋力認定問題を162問収録。序中盤は三択方式、
終盤は対戦方式でチャレンジしてください。
4 目隠し対局=盤面を見ないで指し進める目隠し対局は有段者の方にお勧めです。
今回は1級〜七段コースまで8つのコースを用意しました。
5 即詰み問い合わせ=対局中、または棋譜閲覧中にコンピューターに即詰みを探さ
せることができます。難しい詰みも素早く発見しますので、研究に最適です。
6 詰将棋=短編用と長編用の2つの思考ルーチンを開発しました。問題によっては
1分以内に100手以上の大作を解くこともできます。
7 対戦詰将棋=実戦感覚で詰将棋にチャレンジします。週刊将棋掲載の初級問題81
問と伊藤果七段作成の中級問題81問が収録されています。
8 棋譜閲覧=江戸時代に指された名局を鑑賞することができます。
9 読み上げは女流プロ=棋譜読み上げと秒読みは若手女流棋士の碓井涼子二段が担
当します。また棋力認定などの問題を解くたびにパネルがめくれ、碓井二段の写真
を見ることができます。
10 盤面印刷=盤面を棋譜とともに印刷することができます。
11 先読み機能を搭載=ユーザーが考えている間にコンピューターも次の手を考える
「先読み機能」を搭載しました。ユーザーが長考すればするほどコンピューターが
先を読んでいい手を指すわけで、より勝負の面白さを堪能することができます。
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